みなさん、こんにちは。大伸マグロ屋のケンです。
今日はご家庭でも簡単に作れるマグロの漬け丼の作り方をご紹介します!市場のプロが教える本格レシピ、ぜひ試してみてください😊
漬け丼に使う部位は「赤身」がベスト!
漬け丼を作るなら、断然赤身がおすすめです。
中トロや大トロも美味しいのですが、漬けダレがしっかり染み込むのは赤身。脂が少ない分、タレの旨みをしっかり吸収してくれます。それでいて、漬けることでしっとりとした食感になり、口の中でとろけるような味わいに変わります。
今の時期のおすすめ:キハダマグロの「脂物」
今(6月頃)の旬のマグロといえば、宮崎・鹿児島・高知などで獲れるキハダマグロです。
キハダというと「赤身が中心で脂が少ない」というイメージを持つ方も多いのですが、この時期のキハダには脂の乗った個体が出てきます。これが絶品なんです!
個人的には、キハダの脂物が一番好きと言っても過言じゃないくらい(笑)。スーパーではなかなか出会えない、市場ならではの逸品です。
漬けダレの黄金比
漬けダレのベースはシンプルです。
- 醤油:2
- みりん:1
- 酒:1
作り方:
- みりんと酒を鍋に入れて火にかけ、沸騰させてアルコールを飛ばす
- 粗熱が取れたら醤油を加えて混ぜる
- 冷ましてからマグロを漬ける
お好みで昆布を一晩醤油に漬けておくと、さらに旨みが増しますよ!
漬ける時間の目安
漬ける時間は15〜20分が基本です。
薄切りにしたものなら15分、厚めに切ったものは20分ほど。長く漬けすぎると塩辛くなるので注意!冷蔵庫で保存しながら漬けてください。
【土曜日限定】中落ちで作る漬け丼も最高!

実は漬け丼、中落ちで作るのも絶品なんです!
中落ちとは、マグロの骨の間についた身のこと。脂が乗っていてとにかく旨い。すき取った身をそのままタレに漬けてご飯にのせれば、もう最高の一杯の出来上がり!
大伸では毎週土曜日限定で中落ちを販売しています。しかも今なら、Instagramをフォローしてくださった方にはお一人様1パック限定で半額の500円でご提供中!
ぜひ土曜日に柳橋市場の大伸へ!スタッフに「Instagram見ました」と声をかけてください😊
まとめ
- 漬け丼の部位は赤身がベスト
- 今の時期はキハダの脂物がおすすめ
- タレは醤油2:みりん1:酒1の黄金比
- 漬け時間は15〜20分
- 土曜日限定の中落ち500円(Instagram半額)もぜひ!
柳橋市場・大伸のマグロで、ぜひ本格漬け丼を楽しんでください!


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